れいわ新選組の山本太郎代表 Getty Images 

れいわ・山本太郎代表が議員辞職表明 党代表は続投

れいわ新選組の山本太郎代表(51)は1月21日、自身のYouTubeチャンネルで、同日付で参議院議員を辞職する意向を表明した。辞職の理由について、「健康上の問題によるものだ」と説明した。

山本氏は動画の中で、「自分の命を守る行動に入る」と述べ、政治活動を無期限で休止する方針を明らかにしたうえで、次期衆院選を見据えた行動ではないとも語った。

さらに、自身の健康状態については、「多発性骨髄腫、血液のがんの一歩手前にある」と具体的に病名を公表。昨年秋に受けた人間ドックの検査で異常が見つかり、その後の精密検査で発覚したという。今後は治療に専念する意向を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した
高市早苗首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、拉致問題の解決に向け「私の代で何としても突破口を開く」との決意を示した。9月の日米首脳会談では、トランプ米大統領から拉致問題の解決に対する強い支持を得たと説明した。読売新聞が報じた
参政党は10月6日、旧姓の通称使用の機会を広げる「旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案」を単独で参議院に提出した。