れいわ・山本太郎代表が議員辞職表明 党代表は続投
れいわ新選組の山本太郎代表(51)は1月21日、自身のYouTubeチャンネルで、同日付で参議院議員を辞職する意向を表明した。辞職の理由について、「健康上の問題によるものだ」と説明した。
山本氏は動画の中で、「自分の命を守る行動に入る」と述べ、政治活動を無期限で休止する方針を明らかにしたうえで、次期衆院選を見据えた行動ではないとも語った。
さらに、自身の健康状態については、「多発性骨髄腫、血液のがんの一歩手前にある」と具体的に病名を公表。昨年秋に受けた人間ドックの検査で異常が見つかり、その後の精密検査で発覚したという。今後は治療に専念する意向を示した。
関連記事
政府は13日、衆参両院に対し、特別国会を18日に召集する日程を正式に伝達した
中道改革連合の代表選は13日、党本部で投開票され、立憲民主党出身の元幹事長・小川淳也氏(54)が、元総務政務官・階猛氏(59)を破って新代表に選出された
衆院選で大勝した高市早苗首相のリーダーシップと、対中抑止戦略を分析。安倍路線を継承する防衛費増額や日米同盟強化が、台湾有事への備えとインド太平洋の安定にどう寄与するか、台湾の専門家視点から詳述
高市首相は建国記念の日に際しメッセージを発表。「昭和百年」の節目にあたり、先人の努力に感謝を示しつつ、「日本列島を、強く豊かに」して未来へ継承する決意を表明した
自民党は衆議院選挙で圧倒的勝利を収め、単独過半数を大きく上回る結果となった。専門家からは、地政学的環境の変化や国内世論の動向が重なった結果との見方も出ている。