フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」14年ぶり来日へ 大阪で展示会
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が、14年ぶりに日本で展示されることが決まった。展示は2026年8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で行われる予定だ。今回は巡回展は行わない。
この作品は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵し、通常は海外に貸し出されることがほとんどない名画である。今回は同美術館の改修工事に伴い、特別に日本で公開されることになった。
前回の来日は2012〜13年の「マウリッツハイス美術館展」で、この作品を含む展示に約120万人が来場したという。
関連記事
日本企業を狙った複数のサイバー攻撃で、中国系AIツール「ARTEX」が使われたとの調査結果が明らかになった
JAXAが主導する火星衛星探査機(MMX)が、20日未明に打ち上げられた。火星の2つの衛星のうち、大きい方のフォボスに向かい、表面の土壌や岩石の試料を採取して地球に持ち帰ることを目指す
1975年の放送開始から50年を迎えたアニメ『まんが日本昔ばなし』の公式動画配信(VOD)サービスの開始に向け、制作を手がける愛企画センターが準備を進めている
日中関係が冷え込み、中国共産党(中共)が反日感情をあおる中でも、中国人学生は日本の最高学府である東京大学に相次いで進学している。
2026年6月末の在留外国人数は428万1026人で過去最多を更新し、国籍・地域別では中国が最多となった。一方、「経営・管理」の資格での新規入国者は前年同期比約8割減。政府は永住審査や在留管理の見直しも進めている