シェパード犬 イメージ画像(Shutteestock)
油断の代償

中国で犬が運転事故 二度見必至の現場

中国・黒竜江省で、思わず二度見する事故が起きた。

ハンドルを握っていたのは、人ではない。

犬だった。

「事件」が起きたのは12月7日午前9時半ごろだ。

白い乗用車が、普通に道路を走っていた。

その前に、突然、電動三輪車が飛び出してきた。

ブレーキを踏む間もなく、ドン。

事故車両を見て、運転手は首をかしげた。

三輪車に人がいない。

代わりにいたのは、シェパード犬とみられる大型犬が2匹だった。

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