シェパード犬 イメージ画像(Shutteestock)
断の代償

中国で犬が運転事故 二度見必至の現場

中国・黒竜江省で、思わず二度見する事故が起きた。

ハンドルを握っていたのは、人ではない。

犬だった。

「事件」が起きたのは12月7日午前9時半ごろだ。

白い乗用車が、普通に道路を走っていた。

その前に、突然、電動三輪車が飛び出してきた。

ブレーキを踏む間もなく、ドン。

事故車両を見て、運転手は首をかしげた。

三輪車に人がいない。

代わりにいたのは、シェパード犬とみられる大型犬が2匹だった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の若者の間で爆発的に広まった「死んだ?」という名の生存確認アプリ。なぜ若者たちはこれに飛びついたのか
専門家によれば、張又侠氏の粛清は完了しておらず、状況は依然として不透明である
洗車中にEVが出火、店は全焼。 それでもメーカーは「車も電池も問題なし」。 中国各地で整備工場がシャオミEVを拒否し始めた 逃げ出したのは消費者ではなく、現場だった。
台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
蛇口を閉め忘れただけで家の中が全面凍結。中国東北の冬、想像以上に容赦なかった。寒さの次元が違う