中国で人型ロボット訓練中に起きた出来事
「人類が一番恐れていた場面」? 中国で人型ロボット訓練中の一幕
「人類が一番恐れていた場面だ」
中国で、人型ロボットの訓練中に起きた一幕が、こんなコメントとともに拡散された。
映像は、中国のロボット企業・ユニツリー・ロボティクス(中国名・宇樹科技)の実験中のものとされる。
担当者がロボットの前で、蹴る動作を見せた。
すると次の瞬間、ロボットも同じように脚を出した。
しかし、その脚はみごとに担当者の腰付近を直撃。
担当者は痛みで思わず体をかがめ、その場にしゃがみ込んだ。
するとロボットのほうも、見本をなぞるように、同じ姿勢でしゃがんだ。
この動画が拡散されると、
「人類が一番恐れていた場面だ」との声が出る一方、
「模倣中の事故に過ぎない」と冷静に見る向きもある。
関連記事
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...
中国の農村部にある中小銀行が2025年に670行減少し、1年間で18.6%減った。景気低迷や中小企業の経営悪化、不良債権の増加を背景に、銀行の合併・再編が加速している
建物を買っても、土地は国のもの。しかも期限が切れれば、高額な更新料が待っている。ただでさえ深刻な中国の不動産不況に、さらなる追い打ちだ
ノキアが、2026年末までに中国本土の従業員の大半を削減し、ほぼすべての現地拠点を段階的に閉鎖し、アフターサービスのみを残る方針だ
中国不動産の販売額上位10社で国有系が9社を占め、民間は浜江集団のみとなった。低金利調達と政策支援を背景に国有系が土地市場も主導し、民間勢は後退している。