全市で体感された異変に当局は理由を示さず
夜に爆音 原因説明なく不安だけが残った=中国河南省【動画あり】
夜9時、突然の爆音が街を包んだ。
窓が震え、建物が揺れ、ペットが驚いて逃げ出す。だが、その正体について、当局は最後まで説明しなかった。
2025年12月29日夜、中国の地方都市・河南省信陽市で、正体不明の大きな音が発生した。市内の広い範囲で同時に聞こえたとされ、住民が撮影した動画がSNS上に相次いで投稿された。多くの人が「爆発のようだった」「建物が揺れた」と証言している。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか