中共インフルエンサー買収暴露!「見えないプロバイダー」戦略の全貌と台湾心理戦
海外軍事インフルエンサー「説真話的徐某人」が暴露した中共の衝撃作戦。 月4万ユーロでインフルエンサーを買収し、「見えないプロバイダー」戦略で台湾の士気を削ぐ。専門家が解く巧妙な心理戦の手口と防御法を徹底解説。
インフルエンサー「説真話的徐某人」(徐某人が語る真実)がこのほど録音音声を公開し、中国のインフルエンサー「落日海盗」から中共のプロバイダー要員として勧誘を受けたと暴露した。
提示された報酬は月額4万ユーロ(約690万円)に上る。高額な提案の背後には、中共が進める国際的な情報戦略の変化があると専門家は指摘する。
関連記事
国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
長らく進展が見られなかった中共の美女スパイとされる「クリスティーン・ファン事件」が、最近になって連邦捜査局(FBI)によって再び掘り起こされた。この中国人女性は共産党のスパイと疑われ、2014年にエリック・スウォルウェル下院議員(民主党)と非常に親密な関係にあったとされる。
人権団体の専門家は、中共による神韻芸術団への爆破予告などの越境弾圧を「国家主権への攻撃」と非難。各国政府に対し、民主主義を守るための制裁措置や、中国との経済的デカップリングの必要性を強く訴えている
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
カナダ・トロントの劇場 Four Seasons Centre for the Performing Arts で予定されていた 神韻芸術団 の公演が、「爆破予告」を理由に複数回中止された。この事件はカナダの政界や社会で大きな関心を呼び、多くの国会議員が外国勢力による干渉だとして公に非難し、 中共との関係を指摘している。