名大付属病院小児外科で健康な臓器の誤摘出など事故が相次ぐ 手術一時停止の決定

名古屋大学医学部附属病院(以下、名大付属病院)は、小児外科で健康な腎臓の誤摘出や手術中死亡など重大な医療事故が相次いだことを受け、小児外科の手術を当面停止した。 再開時期は現時点で未定だという。

病院は患者の安全と倫理的手続きに重大な懸念があるとして、外部専門家を含む調査委員会の検証と体制見直しを進める方針だ。​

2023年、名大付属病院では小児外科で内視鏡手術中に患者の健康な腎臓1つを誤って摘出する事故が発生した。

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