米国が中共軍事力報告を公表 2027年台湾侵攻の企図を指摘
米国防総省は12月23日、「2025年中共の軍事力年次報告書」を発表し、台湾海峡の情勢に改めて強い警告を発した。報告書は、中共が2027年末までに台湾への武力行使を計画していると指摘している。
一方、日中関係の緊張が続くなか、日本の政界では異例ともいえる「訪台ブーム」が起きている。来年初めまでに、約30人の国会議員が台湾を訪問した。
米国防総省の報告書では、中共は近年、資源・技術・政治力を総動員し、世界最先端の軍隊を構築しようとしていると指摘されている。
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