米国調査で浮かんだ安全性と価値観への影響
AIおもちゃはキケン!? 子どもと話す玩具に広がる見えないリスク
今年のクリスマスプレゼント選びで、真っ先に避けた方がよいものがある。
子どもと会話する「AIおもちゃ」だ。
見た目は可愛らしいぬいぐるみやロボットだが、米国で行われた調査では、安全性や個人情報の問題にとどまらず、子どもの考え方そのものに影響を与えかねない実態が明らかになっている。
最近増えているAIおもちゃは、ぬいぐるみやロボット犬、人形の形をしている。子どもの声を聞き、質問に答え、会話を続けるのが特徴だ。昔のおしゃべり人形と違い、インターネットにつながり、その場で言葉を作って返事をする。
関連記事
米CIAは先日、中国語動画で中国市民や中共関係者を対象に人材募集を展開。動画は、短期間で数千万回の再生を記録した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
中国の代理人として活動したとして起訴されているニューヨーク州キャシー・ホークル知事の元側近リンダ・サン被告は、弁護団への報酬を支払う資金力がないと、弁護側が明らかにした。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を検討する中、米空母打撃群が中東に到着した。対するイランは1千機の新型ドローンを配備。安価な大量の無人機による「飽和攻撃」が米艦隊の脅威となる緊迫の情勢を追う