現場映像は即削除 それでも「怒りの矛先が変わり始めている」?
中国で市政府に車突入 真相封殺で異様な沈黙が広がる【動画あり】
中国南部の広西チワン族自治区北海市で11月24日、政府庁舎の正門に乗用車が突っ込む異例の事件が起きた。
現場では武装警察が発砲し、白い服の男性を車から引きずり出し拘束した。だが映像はすぐに削除され、関連情報は一切閲覧できなくなった。
事件後、ネット上では完全な沈黙が強いられ、市民の間では「よほど理不尽な事情があったはず」との声が静かに広がっている。
関連記事
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。
「天然由来」「無農薬」「赤ちゃんにも安心」。中国の人気蚊よけ商品で問題が次々と発覚