反乱に近い住民行動が広域化
中国「強制火葬」への反乱が拡大 「遺体を奪わせない」雲南・貴州で数千人が連日集結
中国南西部の山あいで、政府の強制火葬に対する住民の反発がかつてない規模に膨らんでいる。
雲南(うんなん)や貴州(きしゅう)では、当局による土葬妨害や「遺体奪取」を恐れ、千人規模で葬列を囲んで土葬を決行し、儀式後も墓が掘り返されるのを防ぐため、住民が昼夜を問わず墓地を守り続けている。こうした動きは近隣の村や町まで巻き込んだ広域的な住民抵抗に発展している。
11月26日、中国国内の抗議行動を記録・発信する「昨天(Xアカウント @YesterdayBigcat)」は、雲南省貴州省一帯にある高原地帯で撮影された複数の映像を公開した。(動画はこちらをクリック)
関連記事
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか
言葉が出てこない、頼まれたことをすぐ忘れる。ついには自宅の階数まで思い出せず。中国で、1日のスマホ時間が10時間を超える25歳女性が「デジタル認知症」?
「10分おきにテスト! 正解しないと続きが見られない」中国の父親がテレビを改造。プログラミング未経験ながらAIを使ってわずか2日で開発! 再起動で逃げる息子、抜け道を封じる父。「その設定方法、教えて!」とネットで反響
働いても給料ゼロ。それでも働く人がいる。中国の公立小学校が、教員免許必須、生活費自己負担という条件で教師を募集。採用の保証もないのに、すでに勤務を始めた人も。中国の就職難は、ついにここまで来ている
知らないうちに盗撮され、映像が売られている。中国で推計14万人の女性が被害に。小学校の女子トイレまで標的