企業も審査員も「うちは知らない!」
中国ミス広東騒動「渡し間違い」 説明でも疑念はさらに増幅【動画あり】
前回取り上げた「ミス広東」騒動は沈静化するどころか新たな混乱を生んでいる。
主催側が後になって説明を出した一方で、企業も審査員も「うちは関係ない」と一斉に距離を置き始め、世論の疑念はかえって広がる結果となっている。
11月16日、広東省・深セン市で「第28回国際モデル大会(中国総決勝)」が幕を閉じた。大会のステージでは、広東地区代表として15番の女性が「広東チャンピオン」として紹介された。
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