回転式弾倉銃 イメージ画像(Shutterstock)

大阪の倉庫で回転式拳銃2丁を所持か 中国籍の会社員を書類送検=警視庁

法で持つことが禁じられている回転弾倉式の拳銃2丁を倉庫内に所持していたとして、警視庁多摩中央署は5日、中国籍の会社員の男(29)を銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)違反(拳銃複数所持)の疑いで書類送検した。

多摩中央警察署が同日発表した内容によると、被疑者として書類送致されたのは、大阪府泉佐野市に住む29歳の会社員の男で、国籍は中華人民共和国である。書類送致は令和7年11月5日水曜日に、東京地方検察庁立川支部に宛てて行われた。

事案の概要として、被疑者は法廷で認められた例外的な自由(除外自由)がないにもかかわらず、令和7年9月3日、大阪府泉南郡熊取町にある会社の倉庫内で、回転弾倉式けん銃2丁を所持していた疑いが持たれている。

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