イメージ画像。中国の銀行。(JOHANNES EISELE/AFP via Getty Images)
反詐欺を名目に過剰な顧客監視 SNSで話題も検閲で即削除

中国の大手銀行で約20万円を引き出そうとした客が「犯罪疑い」で警察に通報される?

「そのお金、どこから来たのか? どこに使うのか? 振り込んだ人を同席させ関係を証明して」

日本で暮らす私たちにはとても理解しがたいことだが、近年、中国各地の銀行で起きている。

ネット上には「銀行から預金を引き出そうとしたら、銀行から各種の難癖をつけられる」と怒りの声にあふれている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で女性のがん死亡原因の中で肺がんが1位に。喫煙者だけでなく、受動喫煙や生活環境の影響で非喫煙者にも広がっている
サッカー界のスーパースター、メッシ選手は最近、米ニューヨーク連邦裁に提訴し、中国の格安通販アプリのテムおよび米ウォルマート上の一部業者が、無断で「MESSI」商標を使用した偽造商品を販売し、自身の名前やブランドイメージを利用して利益を得るとともに、消費者に誤った印象を与えていると訴えた。
米国による制裁が継続的に強化される中、海外メディアは、近年中国共産党がイラン産原油の購入を大幅に増やしており、その結果、イラン政権は紛争下においても数百億ドル規模の収入を確保し、経済および軍事運営を維持していると指摘している。
中国が最近発表した五カ年計画には、習近平が以前から強調してきた内容がほとんどそのまま盛り込まれている
中国で出国もネットも同時に締め付け。「外に出られない 外が見えない」状態が拡大。専門家は「このまま進めば北朝鮮のような統制社会に近づく」と指摘