トランプ米大統領と習近平の会談始まる 対中関税やレアアース問題が焦点
トランプ米大統領と中国共産党の党首・習近平は30日午前11時から、韓国南部の釜山で会談を始めた。両首脳の対面での会談は2019年6月以来で、今年1月に発足したトランプ第2次政権下では初の直接対話となる。
会談は、両首脳が31日から韓国・慶州で開催されるAPEC首脳会議に出席するのに合わせて日程・場所が調整された。
米中首脳会談に先立ち、トランプ氏は自身のSNSに「習氏との会談をとても楽しみにしている。あと数時間で始まる!」と投稿している。
関連記事
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
イラン政権内の対立が激化している。反体制系メディアによると、ペゼシュキアン大統領と革命防衛隊側の間で深刻な意見対立が起きている。戦闘の長期化で国内経済は急速に悪化し、物価高騰や金融混乱も重なって、政権運営への打撃が強まっている
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した