中共の新5か年計画草案 戦略的新興産業リストから電気自動車を除外
中国は、今後5年間における主要な戦略的優先事項から電気自動車(EV)の指定を取りやめる動きを見せており、これにより、同国を世界最大のEV市場へと押し上げた積極的な国家主導の推進策が終了に向かう可能性を示している。
国営の新華社通信が火曜日に発表した中国共産党(CCP)の第15次五か年計画の概要草案によると、電気自動車は「戦略的新興産業」のリストから外された。
この文書は、最近閉幕した北京での中国共産党中央委員会年次総会で準備されたもので、今後5年間(2026~30年)の中国政府の経済方針を示している。
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