トランプ米大統領 李在明大統領から最高勲章を授与
トランプ米大統領は29日、韓国・慶州で開催されたAPECビジネスリーダーサミットでの演説後、韓国の李在明大統領との首脳会談に臨んだ。両首脳は貿易、防衛費分担、核エネルギー協力、朝鮮半島情勢など幅広い議題について協議をした。
会談に先立ち、李氏はトランプ氏に対し、韓国で最高勲章とされる「無窮花大勲章」を授与し、トランプ氏を「平和の推進者」とたたえた。また、新羅時代の文化財である金冠の複製品を贈呈した。これに対しトランプ氏は「すぐにでも身につけたい」と笑顔で応じた。
贈呈式の後、李氏はトランプ氏を慶州国立博物館に案内した。慶州は「金の都」として知られ、新羅王国時代の遺跡が数多く残るユネスコ世界遺産の地である。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする