強風警報を無視しての運行
海に沈んだ観光車両 4人が死亡 当局は事故後も「知らぬ存ぜぬ」で沈黙し8日間隠蔽=中国
中国・江蘇省啓東市 (けいとう-し)の人気観光地・黄金海岸(こうごんかいがん)で、観光客を乗せた園内の観光用車両が暴風にあおられ海に転落し、4人が死亡した。事故は10月18日に発生していたが、当局が公表したのは8日後だった。
目撃者によると、当日は最大風速20メートルを超える暴風が吹き荒れていた。車両は窓のないオープン型で、17人を乗せたまま防波堤を走行中に大波に直撃され、車体ごと海に転落したという。現場映像には、波にのまれる車体の姿が映っていた。
事故当日は強風警報が出ていたにもかかわらず、運営会社は運行を強行。前日の警告を無視した形となった。
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。