2025年10月、四川省で「犬化児童」と思われる幼い子が目撃された。(映像よりスクリーンショット)
「問題なし」と言い切る当局

雲南の犬化児童 人間性を奪われた子を金に換える「人間商売」の闇【動画あり】

中国で発覚した「犬化児童事件」が波紋を広げている。雲南省では以前から同様の子供の目撃情報が相次いでいたが、10月15日には四川省雅安市の高速道路サービスエリアでも、酷似した幼児の姿が撮影された。

映像には、全身が泥にまみれた3歳ほどの幼児が裸のまま地面を四つん這いで動き、食べ物を直接口にしている様子が映っていた。そばには大人2人が付き添い、そのうちの1人は服を着た乳児を抱いていた。対照的に、地面を這う子供だけが裸のままで、その異様な光景が瞬く間にネット上で拡散された。

目撃者によると、子供は犬のように四肢で走り、口にくわえたまま移動していた。立ち上がることも、手で物を持つこともできず、段差を下りる際には大人の服をつかんで跳ねるように動いていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。