「問題なし」と言い切る当局
雲南の犬化児童 人間性を奪われた子を金に換える「人間商売」の闇【動画あり】
中国で発覚した「犬化児童事件」が波紋を広げている。雲南省では以前から同様の子供の目撃情報が相次いでいたが、10月15日には四川省雅安市の高速道路サービスエリアでも、酷似した幼児の姿が撮影された。
映像には、全身が泥にまみれた3歳ほどの幼児が裸のまま地面を四つん這いで動き、食べ物を直接口にしている様子が映っていた。そばには大人2人が付き添い、そのうちの1人は服を着た乳児を抱いていた。対照的に、地面を這う子供だけが裸のままで、その異様な光景が瞬く間にネット上で拡散された。
目撃者によると、子供は犬のように四肢で走り、口にくわえたまま移動していた。立ち上がることも、手で物を持つこともできず、段差を下りる際には大人の服をつかんで跳ねるように動いていたという。
関連記事
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要
不動産バブル崩壊、消費低迷、投資減速。中国経済は次の成長エンジンを見いだせるのか。専門家は、AI「DeepSeek」のような技術革新だけでは構造的な課題は解決できないと分析。さらに「最大の足かせは共産党体制そのもの」と指摘する
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
中国広西のダム決壊で再び物議。繰り返される「予告なき放流」 背後に潜む責任回避と人災の構図