在留外国人 過去最多395万人 出入国在留管理庁
出入国在留管理庁は10日、今年6月末における在留外国人数は395万6619人で、前年末(376万8977人)に比べ、18万7642人(5.0%)増加し、過去最多を更新したと発表した。
人口減少や労働力確保の課題を抱える日本社会にあって、外国人の存在感が一層強まっていることを物語る統計となった。
中長期在留者数は、368万6327人、特別永住者数は、27万292人で、これらを合わせた在留外国人数は395万6619人となる。
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