企業は責任を否定
命を脅かすシェア自転車 走行中に「突然ロック」? 中国・上海で利用者が転倒・骨折
いまや日本でも街中で見かけるようになったシェア自転車。スマホひとつで気軽に借りられる便利さが魅力だが、中国ではその利便性の裏で、走行中に突然ロックがかかるという事故が相次ぎ、利用者の命を脅かしている事案が発生している。
最近では中国・上海でまた同様の事故が起きた。8月末、シェア自転車「青桔(せいきょく)」を利用していた女性が走行中に突然ロックがかかり転倒。右足を骨折する重傷を負った。
走行中にシェア自転車に突然ロックがかかり、転倒する事故は全国で少なくとも41件報告され、ハロー自転車など他ブランドにも同様である。上海市の市民相談窓口にも7月以降17件の苦情が寄せられている。SNSにも被害を訴える声が多く、利用者の間では「いつ自分も事故に遭うか分からない」と不安が広がっている。
関連記事
中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
中国で人気の地図アプリ「高徳地図」に情報流出疑惑。台湾当局は「利用者の連絡先や通話内容、リアルタイム映像などを収集し、中国国内のサーバーへ送信していた」と立法院で明らかにした
トランプ氏が北京を離れた直後、今度はプーチン氏が訪中へ。中ロは「戦略協力深化」を強調し、善隣友好条約の更新も予定している。専門家は、北京の狙いとしては、米中接近観測を打ち消し、中ロ結束を世界に誇示することだとみている
「最も冷酷で無慈悲な指導者」ポンペオ元米国務長官は今回の訪中を受け、自身の習近平に対する見解を改めて語った。台湾問題をめぐる発言は「脅迫」だと警告し、「習近平に幻想を抱くな」とも訴えた
実在しない地下鉄駅の看板を設置し、それを「売り」に物件販売。販売終了後には看板撤去。「もはや詐欺レベル」とあきれ声が広がる中国の悪質な不動産販売