「称賛コメント」要請で小泉農相が陳謝 「私自身知らなかった」
自民党総裁選をめぐり、小泉進次郎農水相の陣営が配信動画に不適切なコメント(称賛、誹謗コメント)を書き込むよう関係者に依頼していた問題で、小泉氏は26日、「私自身知らなかった」と述べた上で、陳謝した。
問題となったのは、小泉氏の推薦人でもある牧島かれん元デジタル大臣の関係者が、インターネット上の動画配信に小泉氏を称賛する投稿を依頼していたとされる件。投稿の中には、高市早苗候補ら他陣営を誹謗する内容も含まれていたという。
小泉氏は26日の会見で、「私自身知らなかった」と述べ、「一部に行き過ぎた表現があったことは適当ではない。再発防止を徹底し、引き続き緊張感を持って総裁選に臨みたい」と強調した。
関連記事
トランプ米大統領は16日、米海軍と連携した多国籍の護衛活動に各国が参加するよう呼びかけた。これを受け、日本政府は自衛隊を中東地域へ派遣する可能性について検討を進めている
高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受けたホルムズ海峡の安全確保を巡り、「護衛艦の派遣はまだ一切決めていない」と述べ、自衛隊の派遣について現時点で具体的な決定はないとの認識を示した
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
応援に駆けつけた片山さつき大臣は丸山候補のことを「丸山さんの代わりはなかなかいない」と語り、絶大な信頼を寄せている。なぜ片山大臣は丸山候補を強く推すのか。大紀元は片山さつき大臣と丸山治章候補に取材をした。
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている