(Mahesh Kumar A./Pool/AFP via Getty Images)

米議員団 6年ぶりに中国訪問 李強首相と会談

アメリカの超党派議員団が9月21日、中国共産党(中共)の李強首相と会談した。下院議員による中国訪問は6年ぶりとなった。

李首相は冒頭のあいさつで、今回の訪問を「氷を砕く旅」と表現し、両国関係をさらに深める契機になるとの期待を示した。

米下院軍事委員会の筆頭理事を務めるアダム・スミス議員は代表団を率いて訪中。同氏は米中の対立は対話を通じて解決することが重要だと強調し、「最優先は確かに貿易と経済問題だ」と述べ、代表団としては軍同士の対話も重要な課題に位置付けていると付け加えた。

▶ 続きを読む
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している