チャーリー・カーク氏暗殺容疑者のタイラー・ロビンソン(提供:NTDスクリーンショット)

米ユタ州知事発表 暗殺容疑者が銃撃についてルームメイトにメッセージ 刻印入り薬きょうも発見

ユタ州のスペンサー・コックス知事は記者会見で、チャーリー・カーク暗殺容疑で捜査されているタイラー・ロビンソンが、銃撃に関する詳細を含むメッセージをコミュニケーションサービス「Discord(ディスコード)」を使って送っていたことが判明したと発表した。

捜査当局によると、ロビンソンはルームメイト(氏名は未公表)に向けてメッセージを送っており、そこにはライフルを回収する必要性や、ライフルを置いた場所を見張る内容、さらに一緒に残されていた物品についての記述があったという。

さらに、メッセージの中には刻印入りの弾丸に関する記述や、ライフルの特殊な照準器に関する情報も含まれていたとされる。

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