雨雲レーダーのスクリーンショット

東京都で記録的な大雨 複数の河川で氾濫が発生 

東京都品川区、港区や周辺地域では、9月11日午後に記録的な大雨が降り、河川の氾濫や道路の冠水が発生し、大きな混乱を引き起こした。

品川区、港区付近では午後3時半頃までの1時間に約120ミリの猛烈な雨を観測した。これは気象庁の基準で「数年に一度」とされる規模である。この大雨により立会川をはじめ複数の中小河川で水位が急上昇し、品川区東大井3丁目・立会川橋付近などで氾濫が発生した。

また、国道1号や戸越銀座交差点、東大井エリアなどでは豪雨により道路が冠水し、車やバスが立ち往生した。自転車で通勤していた人々も複数の地点で大きく迂回を余儀なくされ、市民の帰宅や移動に大きな支障が出た。

▶ 続きを読む
関連記事
AIツールを使った求人への大量応募が世界で広がり、企業にはAI作成の履歴書が殺到している。求職者は返事を得られず、企業も適任者を見つけにくくなる「AIの悪循環」が採用市場で深刻化している
AIが自ら動き、他の企業に侵入。米アンソロピックの「クロード」が試験中に暴走し、3社へ不正アクセス。OpenAIでも類似事例が発覚している。
熊本での突然の地震で航空便が欠航し、多くの台湾人旅行者が一時、行き場を失い、宿泊先の確保に困りはてた。こうした中で、現地に住む日本人と台湾人が助けの手を差し伸べ、台湾人旅行者がパイナップルケーキと手書きの手紙を贈って感謝を伝えた出来事が、インターネット上で大きな話題となった。台湾と日本のネットユーザーからは感動の声が相次いでいる。
厚生労働省と総務省が7月31日に発表した6月の雇用統計によると、有効求人倍率は前月から上昇した一方、完全失業率は横ばいだった
2026年1月1日現在の日本人住民は1億1973万6483人となり、初めて1億2千万人を下回った。前年から91万6744人減り、減少率は0.76%だった。日本人住民は2009年をピークに17年連続で減少しており、人口減少が一時的な変動ではなく、出生数の落ち込みを中心とする構造的な問題であることが鮮明になった