SNSで恐怖の映像が拡散、トレンド入りするほどの不安と波紋
「燃えるバッテリーの次はスマホか」 中国製シャオミのスマホ「使用中に爆発」 3歳児がやけど=中国【動画あり】
中国の大手家電メーカーにして「中国のアップル」と称されるシャオミ(小米、Xiaomi)、そのブランドの信頼が大きく揺れている。モバイルバッテリーの発火事故が相次いでリコールに発展した矢先、今度は使用中のスマートフォンが突然爆発し、3歳児がやけどを負ったとのニュースが飛び込んできた。
9月7日、江蘇省徐州で3歳の男の子が使用していたスマートフォン「シャオミ13」が突然爆発し、手足にやけどを負ったことがわかった。
自宅の監視映像には、子供がソファで動画を見ながら跳ねている最中に端末が閃光とともに爆発し、炎が走る様子が記録されていた。男の子は驚いて泣き叫び、手から落ちた端末がソファを焦がす場面も映っていた。
関連記事
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
「消えた文化財はどこへ?」実名告発した中国市民の焼肉店に、行政5部門が計15回の検査。店はついに休業した。告発への報復なのか
中国北部で新型コロナ変異株「PJ.2.1」による重症者が急増しているとの証言が出ている。中国のウイルス学者は、内部データで突然死も増えていると明かし、当局による情報統制の実態を語った
中国を揺るがしたワクチン不正から8年。「ワクチン女王」に無期懲役。製造記録の改ざん、巨額賄賂、ちらつく「権力とカネ」
中国で長い列ができるのは「病院、米国大使館、そして信訪局」ともいわれる。最後の望みをかけて政府に訴えに来た人々。最後の訴え先で行き場を失った陳情者たち。その絶望は、どこへ向かうのか