(左)発火直前の様子。子どもは手に問題のスマートフォンを持っている。(右)燃え尽きた後に残されたスマートフォンの残骸、2025年9月7日、江蘇省・徐州。(映像よりスクリーンショット)
SNSで恐怖の映像が拡散、トレンド入りするほどの不安と波紋

「燃えるバッテリーの次はスマホか」 中国製シャオミのスマホ「使用中に爆発」 3歳児がやけど=中国【動画あり】

中国の大手家電メーカーにして「中国のアップル」と称されるシャオミ(小米、Xiaomi)、そのブランドの信頼が大きく揺れている。モバイルバッテリーの発火事故が相次いでリコールに発展した矢先、今度は使用中のスマートフォンが突然爆発し、3歳児がやけどを負ったとのニュースが飛び込んできた。

9月7日、江蘇省徐州で3歳の男の子が使用していたスマートフォン「シャオミ13」が突然爆発し、手足にやけどを負ったことがわかった。

自宅の監視映像には、子供がソファで動画を見ながら跳ねている最中に端末が閃光とともに爆発し、炎が走る様子が記録されていた。男の子は驚いて泣き叫び、手から落ちた端末がソファを焦がす場面も映っていた。

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