米ホワイトハウス前で華人らが抗議 北京軍事パレードへのボイコット呼びかけ

中国共産党が9月3日に行う軍事パレードを前に、米ホワイトハウス前では一部の華人たちが請願活動を行い、アメリカをはじめとする西側諸国の首脳や政府関係者に対し、中共のパレードへの出席をボイコットするよう呼びかけた。

この抗議活動に参加するため、ニューヨークからワシントンD.C.に駆けつけたのは、「民主中国陣線」の顧問を務める白節敏氏である。同氏は大紀元の取材に対し、「中国共産党は違法な政権であり、他国がその体制を支持するような行動をとるべきではない」と語った。

また、「中共は1989年、天安門広場で大虐殺を行った。我々は、アメリカの指導者や他国の指導者たちが9月3日の軍事パレードに参加し、中共に肩入れするようなことをしてほしくない」と述べた。

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