「六月飛霜」ではマズイ理由
「雪? 違う 錯覚だ」 夏の雪が政権を揺さぶる?=中国【動画あり】
安徽省阜陽市太和県で8月24日、気温36℃の中「雪が降った」とする映像が拡散した。白い雪の粒がふわりふわりと街を漂い、舞い降りる光景に、撮影者は「まさか真夏に雪だなんて…」と絶句する。
ところが気象台は「あれは雪ではなく、大粒の雨が風に流されただけ。雪だというのは錯覚だ」と主張。これに市民は「雨と雪の区別もつかないのか」「白を黒と言い張るとはこのことだ」「見え見えのウソをよくも堂々と言えるものだ」と憤り、「六月飛霜(夏に降る雪)と言われるのがそんなに怖いのか」と冷笑した。
実際に市民が撮影した映像はどう見ても雪そのもの。雪かどうかは、ぜひ下の動画をご覧いただきたい。
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