すき家の牛丼が値下げになる。すき家の店舗(shutterstock)

物価高の中 すき家が牛丼を値下げ  並盛を450円に改定

牛丼チェーン大手「すき家」を展開する株式会社すき家(本社・東京都港区、代表取締役社長・笹川直樹)は、2025年9月4日午前9時から牛丼の価格を改定すると発表した。

今回の値下げは、原材料費やエネルギーコストの上昇により物価高が続く中、より多くの利用者に手頃な価格で商品を提供することを目的とするものだという。すき家の牛丼には、国産のコシヒカリやひとめぼれといったブランド米を100%使用しており、味や品質は維持したまま価格を引き下げる方針である。

価格改定の内容は以下の通り。ミニは430円から390円、並盛は480円から450円、中盛は650円で据え置き、大盛は680円から650円、特盛は880円から850円へとそれぞれ値下げされる。一方でメガ盛は1030円で据え置かれる。

▶ 続きを読む
関連記事
福岡管区気象台は8月14日午後3時45分、阿蘇山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」へ引き上げた。中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だ。
日本の千葉県は8月13日夜、記録的な豪雨に見舞われ、気象庁は千葉県内の複数地域に最高レベルの「警戒レベル5に相当する大雨特別警報」を発表した。豪雨は交通網に深刻な影響を及ぼし、成田空港と東京都心を結ぶ鉄道とバスが全面的に運行を停止した
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
高市早苗首相が、8月15日の終戦の日に合わせた東京・九段北の靖国神社への参拝を見送る方向で調整に入った。
国際労働機関(ILO)は12日、世界的な景気減速や地政学的緊張、新規雇用の不足などを背景に、2025年の世界の若年層の雇用情勢が悪化したとの報告書を発表した。15~24歳の失業率は12.4%に上昇し、約6700万人が失業している