2024年8月27日にクルチャトフ町外で撮影されたクルスク原子力発電所。(Photo by TATYANA MAKEYEVA / AFP) (Photo by TATYANA MAKEYEVA/AFP via Getty Images)

ロシア当局 ウクライナが主要な原子力発電所と燃料輸出港を無人機で攻撃と発表

ロシア当局は8月24日、ウクライナがロシア国内の主要な原子力発電所と燃料輸出港に対して無人機による攻撃を行ったと発表した。この攻撃により、原子力発電所の一基の原子炉の出力が大幅に低下し、燃料輸出港では大規模な火災が発生したとされる。

ロシアは同日、西部のクルスク州にある原子力発電所がウクライナによる無人機攻撃を受けたと非難した。この原発はウクライナ国境から約60キロの地点に位置している。

発電所の発表によれば、ロシアの防空システムは日付が変わった直後にウクライナの無人機を撃墜したが、その無人機は原発近くで爆発。火災が発生し、補助変圧器が損傷したため、3号機の出力が50%まで減少した。

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