アメリカ大統領夫人がプーチンに書簡 ウクライナ児童拉致問題に言及
アメリカ大統領夫人(ファーストレディ)メラニア・トランプ氏が、ロシアのプーチン大統領にウクライナ児童の拉致問題を訴える書簡を送付。トランプ大統領は米ロ首脳会談の際、直接プーチン氏に手渡した。
8月15日、二人のホワイトハウス当局者は、メラニア夫人がロシアのプーチン大統領への私信の中で、両国の交戦によってウクライナとロシアの多くの子供たちが危険な状況にあると述べたと明かした。
トランプ大統領はアラスカで行われた首脳会談の際、この書簡をプーチン氏に直接手渡した。メラニア夫人はトランプ大統領に同行せず、アラスカには行かなかった。
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