「ワシントンD.C.の解放記念日」トランプ氏 首都に州兵800人投入
トランプ米大統領は8月11日、首都ワシントンでは犯罪が制御不能になっているとして、緊急事態を宣言し、首都警察を連邦政府の管理下に置くとともに、州兵800人を投入すると述べた。
トランプ氏は11日の記者会見で、「今日はワシントンD.C.の解放記念日だ。我々は首都を取り戻す」と述べ、「米国の大統領である私に与えられた権限の下、首都を取り戻す」と強調した。
トランプ氏は以前、5日にトゥルース・ソーシャルに「ワシントンD.C.の犯罪は完全に制御不能だ」と投稿。「もしワシントンD.C.が早急にしっかりしなければ、私たちは連邦政府がこの都市を管理し、正しく運営するしかなくなる。犯罪者らには、もう逃げ切れないということを知らしめることになるだろう」と述べていた。
関連記事
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
米通商代表部は2日、強制労働によって製造された物品の輸入を制限する対策が不十分であるとして、日本を含む60か国・地域に対し、最大12.5%の追加関税を課す案を公表した。