ポンペオ氏「米国は北京に対し 台湾の自由と独立を明確に伝えるべき」
アメリカのマイク・ポンペオ元国務長官は記事の中で、アメリカは北京に対し、台湾の自由と独立を明確に示すべきだと指摘した。「戦略的曖昧さ」が国際社会を誤って導き、さらに共産党指導部に、アメリカの実質的な行動を引き起こさずに台湾の占領を実現できると誤認させる恐れがあると警告している。
ポンペオ氏は、SNSで「アメリカは北京に対し、台湾が自由かつ独立した状態にあり、今後もその状態が維持されることを明確に示さなければならない」と投稿した。
実際、ポンペオ氏は今年1月6日に訪台した際にも、北京に徹底的にあきらめさせるべきだと述べていた。
関連記事
米国教育省はこのほど、「外国資金透明化プラットフォーム」を正式に稼働させた。一般市民が米国の大学にどの程度の外国資金が流入しているかを閲覧できるようになった
イランの抗議者たちはイラン国旗の周りに集まり、それを破り始めた。国外で活動しているレザー・パフラヴィー王太子が […]
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
米国がベネズエラの独裁指導者マドゥロ氏を逮捕したことを受け、国連安全保障理事会は現地時間5日に会合を開いた。ウ […]
韓国大統領の訪中。北京は韓国を日米韓の枠組みから引き離そうと楔を打ち込むが、北朝鮮問題での無策や技術盗用の懸念が壁となる。経済協力の裏に潜む情報流出のリスクと、揺れる東アジア情勢を分析