屋外労働者を思いやるための「愛の水」を踏みにじった行為にネットでは「因果応報」と非難の声
「報いがすぐ来た」善意のミネラルウォーターを足洗いに使った女性が「悪事」の直後に転倒 =中国【動画あり】
猛暑のなか、屋外で働く人々を思いやって設置された「無料の飲料水」が、まさかの使われ方をされ、皮肉な「報い」がその直後に訪れた。
7月20日、湖南省岳陽市の焼き肉店前に設置された冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出した女性が、それを喉の渇きを癒すのではなく、自らの足や靴を洗うために使用。ところが洗い終えた直後、女性はその場で転倒。この一部始終を捉えた監視カメラ映像がネットで拡散され、広く注目を集めた。
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。