「体力勝負」となった中国企業の面接現場。求職者が腕立て伏せなどの体力テストに挑んでいる様子(SNS動画より)
就職するにはまずは「体力勝負」?

工場面接でいきなり「腕立て30回」 就職難のリアル =中国【動画あり】

中国では経済の悪化に伴い、就職活動の競争が激化している。SNSには身体能力を問う面接の様子が次々と投稿され、「仕事探しがもはやスポーツ大会」「こんなに競争が激しいなんて」といった驚きの声が上がっている。

浙江省海塩市のある装備組立会社では、面接の第一関門として「腕立て伏せ30回」や「ジャンプ」「スクワット」といった体力測定を課しており、その様子が動画で拡散された。求人には「月給1万元(約20万円)」「14時間労働」と記されており、過酷な条件にもかかわらず、多くの求職者が列をなしたという。

 

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