口コミ4.9の「高評価・優良店」の実態に消費者騒然
劇薬で漂白された「食材」 中国の高評価デリバリー店の裏側【動画あり】
「中国製は、薬にだけ薬が入っていない。他のものにはすべて“薬(毒)”が入っている」──。
食品スキャンダルが報じられるたびに飛び出すこの皮肉は、もはや笑い話では済まされない。繰り返される現実が、あまりにも深刻で、あまりにも日常的すぎるのだ。
中国・南京市の有名フードデリバリー店「兄弟龍蝦仙鶴門店」で、トイレや排水管洗浄に使われる工業用薬品シュウ酸を用いてザリガニを洗浄していた実態が暴かれ、信頼していた消費者らを落胆させるとともに、業界全体に衝撃を与えている。
関連記事
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
中国で住宅ローンを返せない人が急増。100万円の借金が数万円で売られる例も。「返せない人たち」が静かに広がっている
また中国で無差別事件。武漢でナイフを持った男が通行人を次々襲う。当局発表と現場証言に差があり、映像はすぐ削除。社会に不穏な空気が広がる
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
中国で遺骨を住宅に置く「骨壺部屋」が拡大。墓地が高すぎて家の方が安いという逆転現象も。禁止令が出ても「原因はそこじゃない」と批判が噴出している