2025年6月27日、ワシントンD.C.の連邦議会議事堂で上院共和党昼食会後、記者団に話すスコット・ベッセント米財務長官(アル・ドラゴ/ゲッティイメージズ北米/ゲッティイメージズ、AFP経由)

米中交渉が間もなく再開  ベッセント氏 中共の危機を予告

7月21日、スコット・ベッセント米財務長官は、トランプ政権が協議内容の質を重視しており、急いで署名するために軽率な合意はしないと述べた。

ベッセント氏はCNBCのインタビューで、「私たちの目標は、米国にとって最も有利な条件を勝ち取ることであり、他国の国内事情に合わせることではない」と語っている。

8月1日の交渉期限を延長する可能性について問われた際には、「それはトランプ大統領の判断による」と答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明