中国で拘束のアステラス製薬日本人社員 7月16日に判決へ
中国北京市でスパイ行為に関与した疑いで拘束されていたアステラス製薬の日本人男性社員について、北京市の第2中級人民法院(地裁)は7月16日に判決を言い渡す予定であることが明らかになった。共同通信などが報じた。
外務省によれば、この男性は2023年3月に中国当局により拘束され、同年8月にスパイ罪で正式に起訴された。その後、同年11月に初公判が開かれている。中国側は2025年7月9日、日本大使館に対して判決公判の日程を通知した。判決には日本大使館の職員が傍聴する予定である。
男性の具体的な起訴内容については、現時点で公表されていない。アステラス製薬の社員であるこの男性は、日系企業で構成される中国日本商会で要職を務めた経験があるとされている。
関連記事
第49回「ひろしまフラワーフェスティバル」が5月3日、広島市の平和記念公園および平和大通り一帯で開幕した。風や雨に負けず、会場周辺には多くの観客が詰めかける中、法輪功チームも登場し、注目を集めた
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
2026年5月5日、米国神韻芸術団は、福岡市民ホールで2公演を行った。観客は、中国古典舞踊と最新技術が融合した「視覚の饗宴」に心を震わせ、満席の劇場は万雷の拍手と歓声に包まれた
フィギュアスケートのペア「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が28日、記者会見を開き、現役引退を正式に発表した。会見で木原選手は言葉を詰まらせ、涙を流した。隣にいた三浦選手が、そっと手を差し伸べて慰めた