印パ衝突の際 中共がパキスタン側に即時情報を提供
インド陸軍副参謀総長のシン中将が明らかにしたところによると、今年5月の印パ国境での衝突の際、中国共産党(中共)はパキスタン側に対してリアルタイムに情報を提供し、インドの重要な軍事目標を攻撃する支援を行っていたという。
シン中将は、こうした脅威に対応するため、防空システムの早急なアップグレードが必要であると強調した。
7月4日、ニューデリーで開催された国防産業会議において、シン中将は、印パ衝突について懸念を示し、インドは実質的に二つの敵と同時に対峙していると述べた。シン中将は「パキスタンは衝突の最前線で攻撃を仕掛け、中共はあらゆる形で支援を行っている」と語った。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張