左:トランプ米大統領。右:ロシアのプーチン大統領(SAUL LOEB and Pavel Bednyakov / various sources / AFP)

トランプ氏「不満」 ウクライナ情勢に「進展なし」

7月3日、トランプ氏はプーチン氏と電話会談を行い、ウクライナ情勢のほか、イランおよび中東地域の状況について意見を交わした。

トランプ氏は同日朝、自身が設立したトゥルース・ソーシャルに「午前10時にプーチン大統領と電話会談を行った」と投稿。その後、建国250周年記念式典のためアイオワ州へ向かう途中、記者団に対し「かなり長時間にわたる会話だった。多くのことを話し合った。イラン問題も含まれている」と語った。

また、「ウクライナでの戦争についても話し合った。私はこの戦争に非常に不満を抱いている」と述べ、今回の会談では「進展が見られなかった」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない