事件直前の加害者と被害者、2025年6月25日、中国・広東省広州市。(スクリーンショット)
極限状態の社会の縮図

中国・広州「バイクタクシー殺人」 客争いが原因?【動画あり】

6月25日、中国・広東省広州市海珠区の街頭で殺人事件が発生した。動機は、バイクタクシー同士の客引きトラブルによるものと伝えられた。

現場の凄惨な映像は、ネット上で拡散し、「社会の崩壊そのものだ」との声が相次いだ。

監視カメラには、バイクタクシーで客待ち中の男性に、別のバイクタクシーの男が近づき、突然刃物で襲いかかる様子が記録されていた。被害者は逃げたが追いつかれ、路上で倒された。加害者はその場にとどまり、怒声を上げ続けたという。

▶ 続きを読む
関連記事
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている