中国製EVを積載した貨物船 アラスカ沖で沈没
中国製の電気自動車が原因で火災が発生した貨物船が米アラスカ州沖で沈没した。6月3日に洋上で火災が発生、乗組員22人は船を放棄して脱出した。
沈没した貨物船は『モーニング・ミダス(Morning Midas)」と名付け、リベリア船籍で登録している。5月26日に中国・山東省煙台市を出港し、メキシコのラサロ・カルデナス港に向かうと途中だった。
19日間の航海の8日目にあたる6月3日、アラスカ沖で現地時間午後7時過ぎ、甲板から大量の黒煙が上がっているのが確認された。火災が制御不能となり、乗組員22人は船を放棄して脱出した。
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