エポックタイムズ

中国評論家・石平氏が参院選に維新比例で出馬へ 「対中外交を正していく」「移民の大量流入を阻止」

元拓殖大学客員教授で、中国出身の政治評論家の石平(せき へい)氏は24日、夏の参院選に日本維新の会の比例代表候補として出馬するとXで表明した。

石平氏は2月に参院選に維新から出馬することを表明したが、誹謗中傷を理由に3月に出馬を取りやめると発表していた。

出馬を取りやめた理由について、「SNS上の過度な誹謗中傷に対し、私の家族が大変動揺してパニック状態に陥ったこと」と説明。現在は家族はすでに平常心を取り戻すことができているとし、問題は解消されたと語った。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した
日本政府が3月27日に発表した最新データによると、日本に在留する外国人および帰化した外国人のいずれにおいても、中国籍が最多となった。
法務省は3月27日、外国人が日本国籍を取得する際の帰化審査の方針を見直し、4月1日から制度を厳格化すると発表した。これまで帰化申請の条件として求められていた「5年以上の居住」は、「原則として10年以上の居住」に引き上げられる