中国の人気茶系飲料チェーン「奈雪(なゆき)の茶」が販売する茶葉「奈雪小盒茶(ジャスミンティー)」に混入されたカエルの死骸。(動画よりスクリーンショット)
「中国食品あるある」?

有名ブランドのお茶のなかに「カエル混入」 

「またか」…そう、「また」である。

食品への異物混入の話題が絶えない中国。「怒る気力すら湧かない」と諦める声が広がっている。

過去には、学校給食からネズミ、ミルク飲料からネズミ、市販のカップ麺からもネズミ。火鍋からは煮込まれたネズミ、チマキからは血のついた絆創膏、キュウリに刺さった針、ヨーグルトに混入した血液、豚肉ソーセージの中に湧いたウジ虫──どれも実際に報じられた事例である。

▶ 続きを読む
関連記事
中国では人口の高齢化が加速している。中国共産党(中共)当局によると、北京では2035年までに60歳以上が人口の […]
走行中に突然炎上。原因は「芳香剤」? 別の死亡事故では検証記事が消え、事故現場まで覆われた。中国EVをめぐる不可解な展開に、またも疑問の声
仕事はない。でも毎朝「出勤」する。中国では失業を家族に隠すため、お金を払って「会社に通う」人まで現れた
怒りの沸点が低すぎる中国の日常。配達員が男性を殴打、工事作業員は警備員をハンマーで襲撃。車の割り込みをめぐる口論では死者まで。ささいなトラブルが、一瞬で凶行に変わる
大金入りのバッグを拾った中国の男性。本当の持ち主に返したい。でも、偽物が名乗り出たら?男性が考えたのは、「数字のクイズ」