「No Kings」抗議デモ参加の華人組織に中共の影
最近、アメリカ各地でトランプ大統領および現行の移民政策に反対する抗議活動が活発化している。その中で、「No Kings」と題した抗議デモを主催する団体の一つが、中国共産党(中共)の情報システムと関係を有していることが明らかとなった。
「デイリーボイスニュースファウンデーション」の報告によれば、抗議活動の主催団体の一つは「米国アジア太平洋系進歩連盟」だ。この連盟の会長である彭一玲は、「米国華人連盟」のトレーニングディレクターも兼務している。そして「米国華人連盟」の指導層の中には、中共の連合参謀部や国家安全部など、情報機関での勤務経験を持つ人物が多数含まれている。
オーストラリア在住の歴史学者・李元華氏は、次のように指摘する。
関連記事
NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
「神韻を標的とした脅迫は戦慄を覚えるものだ」下院中国共産党特別委員会委員長のジョン・ムーレナー議員ら米共和党の下院議員2人が、トロントで神韻の公演6回が中止に追い込まれた偽爆弾脅迫事件を受け、中国共産党(中共)の悪質な影響工作に警鐘を鳴らした。