大谷選手の元通訳・水原元被告 米刑務所に収監
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手の口座から巨額の不正送金をしたとして銀行詐欺罪などで禁錮4年9月の有罪判決を宣告された、元通訳の水原一平元被告(40)が16日、東部ペンシルベニア州内の連邦刑務所に収監された。連邦刑務所局が明らかにした。
水原元被告側は居住地であるカリフォルニア州南部の刑務所を希望していたが、同州に所在するアレンウッド・ロー連邦矯正施設に収監された。同施設は、受刑者に対する管理が比較的緩やかで、警備レベルの低い知能犯などが収監される男性用刑務所。現在は、約970人が収監されている。
3月末に刑務所へ収監される予定だったが、水原元被告側の要請で2回延期。今月16日が収監の期限になっていた。
関連記事
トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
米国のトランプ大統領が5月13日に中国を訪問するのを前に、米国の世論は再び中国の人権問題に注目している。FOX […]
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている