雨上がりの空に現れた「浮かぶ街」 それは幻か、それとも異なる次元の風景か?
中国の空に現れた「空中都市」【動画あり】
「見た目は何かの建物、だがそこは空であり、何もあるはずがない……」6月10日、中国遼寧省・瀋陽市で夕方の雨上がりの空に突如「存在しない都市の建物」が浮かび上がり、地元メディア「遼瀋晩報」が報じるなど注目を集めた。
過去にも、中国各地で同様の“空中都市”現象が繰り返し観測されており、その神秘性に注目が集まっていた。
当時の様子を撮影した地元市民の郭さんがSNSに投稿した動画には、雲間にうっすらと建物のようなシルエットが浮かび上がる様子が映っていた。
関連記事
中国政府は、半導体、MRI装置、航空宇宙、研究分野などで不可欠なヘリウムの輸出禁止措置を講じた。この措置に対し、期限や免除規定は示されていない
中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている