中共が海底ケーブルを破壊か? EU 海底インフラ防衛を強化
中国共産党(中共)による海底ケーブル破壊問題に焦点が集まっている。台湾に加え、ヨーロッパでも状況が悪化しており、海外メディアは海底ケーブルが戦略的な争点として急浮上したと伝えている。先週、EUは「国際デジタル戦略」を可決し、中国企業ファーウェイの海底ケーブル事業への関与を禁止した。同時に、EUとNATOは防護ネットワークの構築を加速させている。
世界各地をつなぐ150万キロ超の海底ケーブルは、国際的なインターネット通信や金融取引の99%を担い、現在多くのリスクに直面している。
ルッテNATO事務総長は「我々の基盤インフラに対するあらゆる潜在的脅威は、深刻な結果を招く」と指摘した。
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