車2台が転落、3人負傷
中国で「2年前に修復済み」の道路が陥没 また「手抜き工事」か【動画あり】
6月4日午後、中国・河北省邯鄲(かんたん)市の交差点で道路が突然陥没し、小型車2台が相次いで落下する事故が発生。車に乗っていた3人が負傷した。
現地当局は「地下の配管から漏水があり、それが地盤を侵食したことが原因」と説明している。しかし、この道路は排水設備を含むインフラ全体の改修工事がわずか2年前に完了している。そのため、市民やネット上からは「また手抜き工事か」と非難の声が噴出した。「業者は喜んでるよ。また仕事が増えたって」といった皮肉も飛び交い、制度的不信が深まるばかりだ。
こうした陥没事故は中国各地で後を絶たず、中には「老朽化」ではなく「修繕したばかり」「検査に合格して間もない」道路が含まれていることが、市民の諦めと怒りを倍加させていた。
関連記事
中国主導の南アフリカでの演習は、ワシントンに対抗する戦略的試みを露呈した。ただし専門家は、共同海軍能力はいまだ限定的だと指摘している。
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
米軍によるマドゥロ氏拘束作戦で、中露製防空システムが瞬時に無力化。警護兵の証言から、新型の音波兵器や圧倒的なドローンの運用が判明。中国の防衛技術の限界が露呈し、対中警告としての側面も浮き彫りとなった