現場の様子(モザイク処理済)。(スクリーンショット)
当局は“情報遮断”に乗り出す

中国・深センの町で「人頭落下事件」 給与未払いが原因の殺人か?【動画あり】

6月2日、中国広東省深セン市の路上に突如、「人の頭」が落ちてきた。殺人か、それとも自殺か──。

現場は市内龍華区の新龍ビル(大廈)付近、通勤中の多くの市民が突如目の前に転がってきた人の頭(女性)を目撃してSNSに投稿した。

ネット上の情報や現地市民の証言によると、事件の発端は給与の未払いだった。怒った男性従業員が女性経営者を殺害・切断し、その頭部や足を高層階から地上に投げ捨てた後、自身も飛び降りて死亡したという。

▶ 続きを読む
関連記事
現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
専門家はもし中国が台湾を攻撃すれば、米国は中共軍幹部の米国資産に大きな打撃を与える可能性があり、幹部らはそんな事態を望んでいないと分析。しかし習近平は…